諏訪湖:御神渡りと花火が彩る信州の湖
御神渡り
諏訪湖(すわこ)は長野県諏訪市に位置する周囲約15kmの湖で、冬になると湖面が氷結します。厳寒期(1〜2月)に湖全体が凍結した後、気温の変動によって氷が盛り上がり、幅数m・高さ数十cmの氷の山脈が湖を縦断する「御神渡り(おみわたり)」現象が起きることがあります。
諏訪湖の花火
毎年8月15日に開催される「諏訪湖まつり湖上花火大会」は、約40,000発の花火が打ち上げられる全国最大規模の花火大会のひとつです。湖面に映る花火の美しさと打ち上げ数の多さで全国的に有名です。
諏訪大社と信仰
諏訪湖畔には全国に約25,000社ある諏訪神社の総本社「諏訪大社」があります。諏訪大社は国内最古の神社の一つで、4つの境内(上社本宮・前宮・下社秋宮・春宮)に分かれています。御柱祭(みはしらさい)は7年に一度行われる盛大な祭りで、多くの観客が集まります。
📍 場所・アクセス
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