上田城:真田昌幸が2度の戦いで徳川を破った難攻不落の城
真田の城・上田城
上田城(うえだじょう)は長野県上田市に位置する城跡で、戦国武将・真田昌幸(さなだまさゆき)が1583年に築いた城です。1585年と1600年の二度の上田合戦で、真田昌幸はそれぞれ徳川家康・徳川秀忠の大軍を撃退し、「日本最強の城」とも評されています。
上田城の見どころ
上田城跡は現在「上田城跡公園」として整備されており、東虎口櫓門・北櫓・南櫓などの建物が残っています。春には約1000本の桜が城跡を彩り、桜の名所としても有名です。城内には上田市立博物館があり、上田城・真田氏に関する資料が展示されています。
真田ゆかりの地めぐり
上田市周辺には真田氏ゆかりの史跡が点在しています。真田本城(長野市真田町)・幸村(信繁)の上田城・大坂の陣の舞台である大坂城など、真田一族の足跡をたどる旅が楽しめます。
📍 場所・アクセス
この記事をシェア