壱岐島:古代王国の遺跡と美しい海の離島
長崎県壱岐市の壱岐島(いきじま)は、玄界灘に浮かぶ周囲約132キロメートルの離島。古事記・日本書紀に「一支国(いきこく)」として登場する古代の王国の地で、「原の辻遺跡(はるのつじいせき)」は弥生時代〜古墳時代の集落遺跡として国の特別史跡に指定されています。
壱岐の海の魅力
壱岐の海は透明度が高く、エメラルドブルーのビーチが多数あります。「辰ノ島(たつのしま)」の透明な海は壱岐随一の絶景スポット。シュノーケリング・ダイビング・海水浴が楽しめます。夏は多くの海水浴客で賑わいます。
壱岐の麦焼酎
壱岐は「麦焼酎の発祥地」とも言われており、麦100%を使った壱岐焼酎は「壱岐ウイスキー」とも呼ばれる独特の風味が特徴。WTO(世界貿易機関)の地理的表示保護にも認定された本場の麦焼酎は土産に人気です。
壱岐の神社と霊場
壱岐は「神様がいる島」とも呼ばれ、人口約2.7万人の島に150以上の神社があります。「月読神社(つきよみじんじゃ)」は全国の月読神社の総本社で、月の神・月読命(つきよみのみこと)を祀る由緒ある神社です。
アクセス
博多港から高速船で約1時間〜1時間5分。またはフェリーで約2時間10分。
📍 場所・アクセス
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