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長崎くんち:龍踊り・蛇踊りが舞う長崎諏訪神社の奉納祭

Photo by Rafik Wahba on Unsplash

長崎くんち:龍踊り・蛇踊りが舞う長崎諏訪神社の奉納祭

⛩️ 長崎県|2026/5/14

長崎くんち:異国文化が融合した長崎の秋祭り

毎年10月7〜9日に長崎市の「諏訪神社(すわじんじゃ)」で行われる「長崎くんち(長崎くんち祭り)」は、1634年から続く歴史ある秋祭り。博多祇園山笠・唐津くんちと並ぶ「九州三大祭り」のひとつで、国の重要無形民俗文化財・ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

演し物(出し物)の特徴

長崎くんちの最大の特徴は、中国・オランダなどの異国文化を取り込んだ「演し物(だしもの)」。「龍踊り(じゃおどり・中国文化)」「蛇踊り(じゃおどり)」「南蛮船(ポルトガル・スペイン船)」「阿蘭陀万才(オランダ漫才)」「御朱印船」など、各町内が独自の演し物を作り上げ奉納します。

奉納演芸の舞台

諏訪神社・観光通り・公会堂前公園など市内各所の「庭(にわ)」で演し物が奉納されます。踊り子が激しく回転する「コッコデショ(台場山)」や龍踊りのダイナミックな動きは特に人気です。

見学のコツ

長崎くんちは会場が多いため、事前に演し物スケジュールを確認して観覧計画を立てるのがおすすめ。市内の旅館・ホテルの予約は早めに行う必要があります。

アクセス

JR「長崎駅」から徒歩または電車で諏訪神社へアクセス。祭り期間中は多くの観光客が集まります。

📍 場所・アクセス

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地図データ © OpenStreetMap contributors

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