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大村湾:長崎の湖のような内海と新幹線駅の門前町

⛩️ 長崎県|2026/5/14

大村湾:陸に囲まれた日本最大級の内湾

長崎県の中央部に広がる「大村湾(おおむらわん)」は、三方を陸に囲まれた周囲約160キロメートルの内湾。湾口が非常に狭く(針尾瀬戸・早岐瀬戸)ほぼ閉鎖された内湾のため、波が穏やかで真珠・カキ・海苔などの養殖業が盛んです。2022年に開業した西九州新幹線(長崎新幹線)の「新大村駅」も大村湾沿いに位置しています。

真珠養殖と大村湾の産業

大村湾の穏やかな海況は真珠養殖に最適で、三重県の英虞湾と並ぶ日本有数の真珠産地。また生ガキの養殖も盛んで、冬から春にかけては地元産の牡蠣が大村・諫早・西海などで楽しめます。

大村公園と桜

大村市内の「大村公園(おおむらこうえん)」は日本最古の品種の桜「蛤桜(はまぐりざくら)」などが咲く花見スポット。春には「大村さくらまつり」が開催され、多くの花見客が訪れます。

西九州新幹線とのアクセス

2022年9月23日に開業した西九州新幹線(長崎〜武雄温泉間)は大村湾沿いを走ります。「新大村駅」「諫早駅」などに停車し、長崎市内へのアクセスが便利になりました。

アクセス

JR「大村駅」または西九州新幹線「新大村駅」が大村湾観光の拠点。長崎駅から在来線で約30分です。

📍 場所・アクセス

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地図データ © OpenStreetMap contributors

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