🗾たびたびJAPAN
🚶

長岳寺・白毫寺:奈良山辺の道を歩く古刹巡り

🦌 奈良県|2026/5/12

長岳寺・白毫寺

日本最古の道を歩く

山辺の道は記紀にも登場する日本最古の官道で、奈良盆地の東端・山裾を南北に走るハイキングルート。桜井市から天理市まで約16kmのルートには、多くの古墳・神社・寺院が点在します。

長岳寺

天理市にある長岳寺は824年に空海が創建したとされる古刹。地獄絵図の特別公開が行われることで知られ、秋の紅葉も美しい。長岳寺のつつじの花(4〜5月)も有名で春の見どころのひとつです。

白毫寺

奈良市高畑町の白毫寺は、天智天皇の皇子・志貴皇子ゆかりの古刹。奈良市内の東部・高台に位置し、境内の萩の花(9〜10月)の名所として知られ、萩の名所として多くの参拝者が訪れます。

山辺の道ハイキング

山辺の道は起伏が少なく初心者にも歩きやすいハイキングルート。柿・いちご・みかん畑の間を歩きながら古代史の遺跡を巡る体験は、奈良の本質に触れる深い旅となります。

📍 場所・アクセス

地図を読み込み中...

地図データ © OpenStreetMap contributors

この記事をシェア

𝕏 XでシェアFacebookでシェア
奈良県の記事一覧に戻る