春日大社:世界遺産の万燈篭が幻想的な古社
春日大社
世界遺産の古社
春日大社は768年に創建された奈良を代表する古社で、世界文化遺産「古都奈良の文化財」の一部として登録されています。藤原氏の氏神として、また全国春日神社の総本社として1200年以上の格式を誇ります。
万燈篭神事
毎年2月(節分)と8月(お盆)の2回行われる「万燈篭」は、境内3000基以上の燈籠すべてに火が灯される幻想的な神事。数千本の灯りが輝く光景は「神秘の夜」と形容される奈良最高の見どころのひとつです。
藤の名所
春日大社の神木として知られる「砂ずりの藤」は、樹齢700年以上の古木から垂れ下がる藤の花が砂をすって咲くほど長いことが名の由来。5月に咲く藤の花は春日大社の春の象徴です。
白い鹿の神使
神使の白鹿が時折目撃されると言われる春日大社の境内。境内各所の鹿の彫刻や絵馬が鹿と神の関係を伝えており、奈良公園の鹿との関係が春日大社への信仰に由来することがわかります。
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