九重連山ハイキング:九州の屋根に広がる高原と温泉の楽園
九重連山ハイキング
標高1,787mの中岳(九州本土最高峰)を擁する九重連山は、広大な高原と点在する温泉が魅力の山岳リゾート。九重夢大吊橋などのスポットも人気です。
九重夢大吊橋
長さ390m・高さ173mの歩行者専用吊橋。日本一の高さを誇り、橋の上から九重連山や震動の滝を一望できます。秋の紅葉シーズンは特に壮観。
長者原(タデ原湿原)
ラムサール条約登録湿地のタデ原湿原は、四季折々の高山植物が楽しめるトレッキングコースの起点。秋にはナナカマドの紅葉が鮮やか。
法華院温泉山荘
九州最高所の温泉(標高約1,300m)。山中の秘湯として登山者に人気。日帰り入浴も可能。
アクセス
大分自動車道「九重IC」から車で約30分。長者原ビジターセンターが登山の拠点。
📍 場所・アクセス
この記事をシェア