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国東半島の仏教文化:六郷満山の寺院群を歩く

Photo by Shunsuke Ono on Unsplash

国東半島の仏教文化:六郷満山の寺院群を歩く

♨️ 大分県|2026/5/14

国東半島の仏教文化

大分県北東部の国東半島は、奈良時代から続く独特の仏教文化「六郷満山」が根付く霊場地帯。両子寺・熊野磨崖仏・文殊仙寺など数多くの寺院と磨崖仏が点在します。

熊野磨崖仏

自然の岩壁に刻まれた大きな不動明王像(高さ約8m)と大日如来像。鬼が一夜で積んだとされる鬼の石段を登った先にあります。

両子寺

六郷満山の総持院。深い杉木立の参道と苔むした境内が幽玄の雰囲気。仁王像も迫力満点。

文殊仙寺

日本三文殊の一つ。断崖に建つ本堂からの眺望が素晴らしい。

アクセス

大分空港から車で約30分。レンタカーが便利。国東半島は公共交通が少ないため車推奨。

📍 場所・アクセス

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地図データ © OpenStreetMap contributors

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