大分県立美術館(OPAM):藤本壮介設計の現代建築アート空間
大分県立美術館(OPAM)
2015年に開館した大分県立美術館(OPAM)は、世界的建築家・藤本壮介が設計した現代建築の傑作。外壁の折り畳まれたガラスが特徴的で、外から内部の展示が透けて見える開放的なデザインが話題を呼びました。
建築の見どころ
1階は無料開放されており、屋外のような開放的なロビーが広がります。折り紙をヒントにしたガラスファサードは、時間帯や天気によって表情が変わります。
常設展・企画展
大分ゆかりの作品を中心に近現代美術を展示。竹工芸など大分の伝統工芸も紹介。企画展では国内外の著名作家の展覧会も開催。
場所・アクセス
JR「大分駅」から徒歩10分。大分中心市街地に位置し、アクセス良好。開館10:00〜19:00(金・土は20:00まで)。
📍 場所・アクセス
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