大分のとり天文化
「とり天」は大分県発祥の郷土料理。鶏むね肉やもも肉を醤油・ニンニク・生姜で下味をつけてから天ぷら衣で揚げたもので、ポン酢やからし酢醤油で食べます。から揚げとは異なる大分独自のグルメです。
から揚げとの違い
から揚げは片栗粉か薄力粉のみ。とり天は天ぷら衣(水溶き小麦粉)で揚げるのが特徴。衣がふんわりサクサクで、さっぱりとした後味。
どこで食べる
大分市内の定食屋・大衆食堂で必ずメニューにあります。「東洋軒」が発祥とされ、現在も人気店として営業中。
だんご汁
とり天とセットで食べたいのが、平打ち麺を味噌仕立ての汁で煮る「だんご汁」。大分の家庭料理の定番。
アクセス
大分市内の食堂・定食屋で広く食べられます。JR「大分駅」周辺にも多数の名店あり。
📍 場所・アクセス
この記事をシェア