臼杵石仏:国宝に指定された磨崖仏群の神秘
臼杵石仏
大分県臼杵市にある臼杵石仏(磨崖仏群)は、平安時代後期から鎌倉時代にかけて岩壁に刻まれた仏像群。全59体のうち61の石仏が国宝に指定されており、日本唯一の磨崖仏の国宝として知られます。
4群の石仏
ホキ石仏第1群:最も保存状態が良く、四体の如来像が横並びに並ぶ圧巻の姿。
古園石仏:大日如来を中心とした群で、頭部が別の石で作られた独特の様式。
見どころ
石仏群は深い緑の中に配置されており、木漏れ日の中で仏像を見上げる体験は神秘的。梅雨時の緑とのコントラストも見事。
アクセス
JR日豊本線「臼杵駅」からバスで約15分。開場時間6:00〜18:00(夏季)。拝観料530円(大人)。
📍 場所・アクセス
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