旭川と後楽園:日本三名園の庭園と岡山城を結ぶ水辺の散策
旭川と後楽園:日本三名園の庭園と岡山城を結ぶ水辺の散策
岡山市の旭川(あさひがわ)のほとりに広がる「後楽園(こうらくえん)」は、1700年(元禄13年)に岡山藩主・池田綱政(つなまさ)が築いた大名庭園です。水戸偕楽園・金沢兼六園と並ぶ日本三名園の一つとして、国の特別名勝に指定されています。
後楽園の見どころ
後楽園は約15万㎡(東京ドーム約3個分)の広大な面積を誇る回遊式庭園です。広大な芝生・池・梅林・桜並木・能舞台など多彩な要素が調和した雄大な庭園で、四季折々の表情を楽しめます。春の桜・夏の蛍・秋の紅葉・冬の雪景色と、どの季節も美しい庭園です。
岡山城(烏城)
後楽園の旭川対岸に建つ「岡山城(うじょう・別名烏城)」は、黒塗りの外壁が特徴的な戦国時代の城郭です。豊臣秀吉の家臣・宇喜多秀家(うきたひでいえ)が1597年に完成させた城で、現在の天守は1966年(昭和41年)の再建です。岡山城からは後楽園と旭川を一望できます。
旭川の川遊びとカヌー
旭川では夏にカヌーやカヤックのアクティビティも楽しめます。
アクセス
JR岡山駅から路面電車(岡山電気軌道)で約10分(城下電停下車)。
📍 場所・アクセス
この記事をシェア