後楽園と倉敷美観地区 — 岡山の美を訪ねる旅
岡山県には日本三名園のひとつ後楽園と、江戸時代の白壁の蔵が立ち並ぶ倉敷美観地区という2大観光スポットがある。「晴れの国おかやま」として日照時間が長く、白桃・マスカットも全国屈指の産地です。
見どころ
- 後楽園:岡山藩主・池田綱政が築造した日本三名園のひとつ。茶室・池・松林が調和する大名庭園
- 倉敷美観地区:白壁の蔵屋敷と柳が並ぶ倉敷川沿いの風情ある一帯。大原美術館が有名 - 大原美術館(倉敷):エル・グレコ・モネ・ゴーガンなど西洋絵画の名作を所蔵。日本最初の西洋美術館 - 岡山城(烏城):後楽園の向かいに建つ黒い天守が特徴的な現存天守
季節の楽しみ方
後楽園の桜(4月)と紅葉(11月)が特に美しい。白桃の旬(7〜8月)・マスカットの旬(9〜10月)は農園直売所でフレッシュな味を。
アクセス・基本情報
- JR「岡山駅」から後楽園まで路面電車(城下電停)で約10分 - 倉敷:JR「倉敷駅」から美観地区まで徒歩約10分 - 後楽園:大人410円
ひとことアドバイス
倉敷美観地区は夕暮れ時から夜にかけてライトアップされ、昼とは違う幻想的な雰囲気に。ぜひ夜も散策してみて。