鷲羽山・児島と瀬戸内海:デニムの街から眺める多島海の絶景
鷲羽山・児島と瀬戸内海:デニムの街から眺める多島海の絶景
岡山県倉敷市児島(こじま)は、日本の繊維産業の中心地として発展した街で、特に「国産デニム(ジーンズ)発祥の地」として知られています。1965年(昭和40年)に日本初の国産ジーンズが児島で製造されて以来、「ジーンズの聖地」として多くのデニムファンが訪れます。
児島デニムストリート
児島市内の「デニムストリート」は、地元のデニムメーカーや工場直売店が並ぶ観光ストリートです。高品質な国産デニムを産地価格で購入でき、ジーンズのカスタムオーダー体験や染め体験なども楽しめます。
鷲羽山からの絶景
児島半島の南端に位置する「鷲羽山(わしゅうざん)」は標高133メートルの小高い山ですが、山頂(展望台)からは瀬戸内海の多島海と瀬戸大橋の絶景を眺めることができます。数百の島々が点在する「多島海の絶景」は、まるで日本のエーゲ海のような美しさです。
下津井の漁師町と名物タコ
鷲羽山のたもとに広がる下津井漁港周辺は、タコの産地として知られています。下津井のタコ料理(たこ飯・たこ刺し・タコのてんぷら)は児島観光の名物グルメです。
アクセス
JR瀬戸大橋線・児島駅から鷲羽山方面へバスまたは車で約20分。
📍 場所・アクセス
この記事をシェア