瀬戸大橋と下津井:本州と四国を結ぶ大橋のたもとで楽しむ絶景と海鮮
1988年(昭和63年)に開通した瀬戸大橋は、岡山県倉敷市と香川県坂出市を結ぶ全長約13.1キロメートル(橋梁部分)の世界最大級の道路・鉄道併用橋です。瀬戸内海の島々を縫うように6本の橋が連なり、上を自動車・電車が通り、景観的にも工学的にも世界的な橋梁建築として知られています。
鷲羽山展望台からの絶景
岡山県側の鷲羽山(わしゅうざん)に設けられた展望台からは、瀬戸内海に架かる瀬戸大橋を上から眺める絶景ポイントです。晴れた日には四国の山々まで見渡せる広大なパノラマが広がります。夕暮れ時には夕日と瀬戸大橋、瀬戸内海の島々が重なる絶景が楽しめます。
下津井の古い港町
瀬戸大橋の岡山側のたもとにある「下津井(しもつい)」は、江戸時代に北前船の寄港地として栄えた歴史ある漁港です。古い倉庫や石畳の路地が残る下津井の古い町並みは、昔の海辺の港の雰囲気を今に伝えています。
下津井のタコ料理
下津井名物が「タコ」料理です。瀬戸内海で漁獲される新鮮なタコを使ったタコ飯・タコ刺し・タコのてんぷらなどが、下津井の飲食店で楽しめます。
アクセス
鷲羽山展望台へはJR倉敷駅から下電バスで約40分(鷲羽山高校下車)、または車で約30分。
📍 場所・アクセス
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