美ら海水族館と古宇利島 — 沖縄本島北部の青い海
沖縄本島北部(本部町)にある沖縄美ら海水族館は、世界最大級の水槽「黒潮の海」でジンベエザメが泳ぐ姿が見られる日本有数の水族館。近くの古宇利島は「沖縄のハワイ」と称されるドライブスポットです。
見どころ
- 黒潮の海水槽:縦8.2m×横22.5mの巨大水槽にジンベエザメ・マンタが泳ぐ圧巻の展示
- 古宇利大橋:古宇利島へと続く約2kmの橋。エメラルドブルーの海の上を走る絶景ドライブ - 古宇利島のハート岩:ハート形の岩が重なる古宇利島のインスタ名所。潮が引いた干潮時が見頃 - 今帰仁城跡(なきじん):世界遺産のグスク跡。城壁から見る東シナ海の眺めが絶景
季節の楽しみ方
夏(6〜9月)が海水浴・シュノーケル・マリンスポーツの最盛期。桜(1〜2月):日本で最も早く咲く桜(ヒカンザクラ)が今帰仁城跡で楽しめる。
アクセス・基本情報
- 那覇空港から沖縄自動車道経由で約1.5時間 - 沖縄美ら海水族館:大人2,180円 - レンタカーでの周遊がおすすめ
ひとことアドバイス
美ら海水族館はジンベエザメの餌やりタイム(14時・15時・16時)に合わせて入館すると迫力満点。古宇利島のハート岩は干潮表を事前に確認して。