🗾たびたびJAPAN
ホーム > 🌺 沖縄県 > 美ら海水族館・今帰仁城跡 — 世界最大級の水槽と琉球の城跡を巡る
🐋

美ら海水族館・今帰仁城跡 — 世界最大級の水槽と琉球の城跡を巡る

🌺 沖縄県|2026/5/1

美ら海水族館・今帰仁城跡

沖縄県本部町・今帰仁村に位置する美ら海水族館と今帰仁城跡は、沖縄本島北部(やんばる)を代表するふたつの観光スポットです。美ら海水族館はジンベエザメやマンタが悠然と泳ぐ「黒潮の海」水槽が世界最大級として知られ、沖縄の海の生命を間近に感じられます。車で約30分の今帰仁城跡は世界遺産に登録された琉球最大の城跡のひとつで、海を見下ろす城壁からの眺めは圧巻です。

見どころ

美ら海水族館の「黒潮の海」水槽は幅35m・深さ10mというスケールで、ジンベエザメ・ナンヨウマンタなど大型魚が圧倒的な迫力で泳ぐ姿を眺められます。世界でも数少ないジンベエザメの飼育施設として世界的に知られています。

- ジンベエザメの給餌:「黒潮の海」では1日2〜3回ジンベエザメの給餌が行われ、迫力ある場面を間近で見学できます

- 今帰仁城跡(世界遺産):琉球王国統一前に北山を統治した勢力の城跡。標高100mの丘の上に立つ城壁からの沖縄北部の眺めは絶景 - 今帰仁城跡の桜:沖縄で最も早く咲く桜の名所として知られ、1月中旬〜2月上旬に緋寒桜(ヒカンザクラ)が城跡を彩ります - オキちゃん劇場:水族館内のイルカショーは家族連れに大人気

季節の楽しみ方

春(3〜5月)はゴールデンウィークに多くの観光客が訪れ、賑やかな雰囲気の中で観光できます。夏は沖縄の本番シーズンで、旅行とセットで水族館を訪れる方が多い季節です。秋は比較的空いており、ゆっくり見学できます。冬(1〜2月)は今帰仁城跡の緋寒桜が開花し、桜と城壁の絶景を目的に多くの観光客が訪れます。

アクセス・基本情報

- 美ら海水族館所在地:沖縄県国頭郡本部町石川424(海洋博公園内) - 那覇空港から車で約2時間、または那覇バスターミナルから高速バスで約2時間 - 美ら海水族館開館時間:8:30〜18:30(夏季は〜20:00) - 入館料:大人2,180円 - 今帰仁城跡は美ら海水族館から車で約30分(入場料600円)

ひとことアドバイス

海洋博公園は広大で、美ら海水族館以外にも熱帯ドリームセンター・おきなわ郷土村など見どころが多くあります。半日〜1日の余裕を持って訪問するのがおすすめです。今帰仁城跡の桜シーズン(1〜2月)は、沖縄旅行で本土より一足早い桜を楽しめる貴重な機会です。

沖縄県の記事一覧に戻る