沖縄の伝統芸能:組踊・沖縄空手・エイサーの文化遺産
沖縄の伝統芸能と武道
沖縄には琉球王国時代から継承された独自の芸能・武道が多数あります。ユネスコ無形文化遺産に登録された「組踊(くみおどり)」・沖縄発祥の「空手」・旧盆に踊る「エイサー」などが有名。
組踊(くみおどり)
18世紀初頭に創始された琉球音楽劇。歌・踊り・台詞が融合した総合芸術で、ユネスコ無形文化遺産。国立劇場おきなわで定期公演が観覧できます。
沖縄空手
本土武道の「唐手(からて)」の源流。沖縄では今も多くの道場で稽古が続けられており、那覇市内の空手体験プログラムも人気。
エイサー
旧盆(旧暦7月)に先祖の霊を送り出す伝統舞踊。大太鼓・締太鼓・三線に合わせて踊る迫力あるパフォーマンス。夏に各地で催されます。
アクセス
組踊公演:国立劇場おきなわ(浦添市)。エイサー:旧盆の時期に那覇市内の各地区・コザ(沖縄市)で。
📍 場所・アクセス
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