岸和田だんじり祭:命がけの迫力で知られる秋の大祭
岸和田だんじり祭
命がけの迫力
岸和田だんじり祭は300年以上の歴史を持つ秋祭りで、5〜6トンの重さのだんじり(山車)が猛スピードで走り、街角を直角に曲がる「やりまわし」が最大の見どころ。怪我が絶えない危険なお祭りとして全国的に有名です。
だんじりの構造
だんじりは欅(けやき)を主材料にした木造の山車で、精巧な彫刻が施された芸術品でもあります。前方に「大工方」が乗って豪快にパフォーマンスを見せ、後方では数十人が綱を引いて走ります。
宵宮と本宮
9月の第3土曜・日曜に行われる宵宮と本宮が祭りのクライマックス。市内各地のだんじり34台が街中を駆け巡り、岸和田城前での一斉曳行は圧巻の光景です。
岸和田城と観光
岸和田市内には徳川時代の岸和田城が残り、城下町としての面影が残る旧市街の散策も楽しめます。祭り期間以外もだんじり会館でだんじりの実物展示と映像を楽しめます。
📍 場所・アクセス
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