造幣局の通り抜け
大阪最後の桜の名所
造幣局の「桜の通り抜け」は1883年から続く大阪の春の風物詩。造幣局の構内を一方通行で通り抜けながら桜を鑑賞する約1週間の特別公開で、毎年数十万人が訪れます。
珍しい桜の品種
約350本のうち130品種以上という多様な桜が植えられており、一般的なソメイヨシノとは異なる珍しい品種の桜が楽しめます。八重桜や黄色い桜など、見たことのない品種に出会えます。
造幣局の歴史
造幣局は明治4年(1871年)に設立された日本最初の近代的造幣工場。博物館では日本の貨幣の歴史や製造工程を学べます。造幣局で鋳造された硬貨の生産技術も見学できます。
大川沿いの桜
造幣局と隣接する大川沿いには、毛馬桜之宮公園の桜並木が続きます。公園の桜と造幣局の通り抜けを合わせた散策コースは大阪の春観光の定番です。
📍 場所・アクセス
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