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東よか干潟:渡り鳥の楽園、有明海の宝の泥干潟

🏺 佐賀県|2026/5/14

東よか干潟:有明海が育む生命の楽園

佐賀県佐賀市の有明海(ありあけかい)沿岸に広がる「東よか干潟(ひがしよかひがた)」は、約476ヘクタールの広大な干潟。シギ・チドリ類の重要な渡りルートに位置しており、春・秋の渡りの季節には数万羽もの渡り鳥が飛来します。2015年にラムサール条約湿地に登録されました。

渡り鳥の観察

東よか干潟では春(4〜5月)と秋(8〜10月)に多くの渡り鳥を観察できます。特にハマシギ・アオアシシギ・ダイゼンなどのシギ・チドリ類が多く、バードウォッチングに最適なスポット。干潟の展望台や観察館から双眼鏡で観察できます。

ムツゴロウと干潟の生き物

有明海の干潟には「ムツゴロウ(有明海固有の魚)」「シオマネキ(片方の爪が大きいカニ)」「ワラスボ(目のない深海魚)」など独特の生き物が生息しています。干潟が干上がった時間帯に観察するのがベストです。

干潟よか公園

干潟に隣接する「干潟よか公園」には展望台・バーベキュー施設・遊び場があり、家族連れにも人気の公園です。

アクセス

JR「佐賀駅」からバスで約30分。または車で約20分。干潟の見学には干潮時刻(潮見表で確認)に合わせて訪問することをおすすめします。

📍 場所・アクセス

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地図データ © OpenStreetMap contributors

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