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虹の松原:日本三大松原のひとつ、唐津湾の白砂青松

🏺 佐賀県|2026/5/14

虹の松原:唐津湾を彩る日本三大松原

佐賀県唐津市の唐津湾沿いに広がる「虹の松原(にじのまつばら)」は、全長約4.5キロメートル・幅約500メートルにわたり約100万本のクロマツが生い茂る松原。国の特別名勝・天然記念物に指定されており、三保の松原(静岡)・気比の松原(福井)と並ぶ「日本三大松原」のひとつです。

松原の歴史

虹の松原は江戸時代初期(1600年代)に唐津藩主・寺沢広高が砂浜の防風・防砂のために松を植えたのが始まりとされています。400年以上の歴史を持つ松林で、現在も松の保護・育成が続けられています。

松原の散策と海水浴

松原内には散策路が整備されており、松の木漏れ日の中を歩く心地よい体験ができます。松原に隣接する砂浜では夏に海水浴も楽しめます。松原越しに見える唐津湾の景色も格別です。

唐津城との組み合わせ観光

虹の松原に隣接する「唐津城(舞鶴城)」は1608年建築の城郭。天守閣からは虹の松原・唐津湾の全景が一望でき、絶好の撮影スポットです。

アクセス

JR筑肥線「虹の松原駅」が最寄り。唐津駅から2駅(約5分)。唐津城へは唐津駅から徒歩約15分です。

📍 場所・アクセス

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地図データ © OpenStreetMap contributors

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