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武雄温泉:朱塗りの楼門が美しい古湯と図書館の街

🏺 佐賀県|2026/5/14

武雄温泉:1,300年以上の歴史を持つ佐賀の名湯

佐賀県武雄市にある武雄温泉(たけおおんせん)は、奈良時代(710〜794年)の書物にも記載される古い温泉地。天平の湯・元湯・蓬莱湯など複数の湯が楽しめます。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉)で肌がすべすべになる「美肌の湯」として人気です。

武雄温泉楼門(重要文化財)

武雄温泉のシンボル「楼門(ろうもん)」は1915年に建てられた国の重要文化財。東京駅を設計した建築家・辰野金吾が設計した龍の装飾が印象的な朱塗りの楼門で、記念撮影に人気のスポットです。

武雄市図書館

2013年にオープンした「武雄市図書館」は、蔦屋書店(TSUTAYA)がプロデュースした全国的に有名な図書館。スターバックスが入る落ち着いた空間でコーヒーを飲みながら本が読め、書籍・CD・DVDの購入も可能。「図書館のあり方を変えた」とも言われる先進的な施設です。

御船山楽園

武雄市内の「御船山楽園(みふねやまらくえん)」は桜・ツツジ・紅葉が美しい庭園。チームラボによる光のアートインスタレーションが秋に開催され、幻想的な景観が楽しめます。

アクセス

JR佐世保線「武雄温泉駅」が最寄り。JR博多駅から特急で約50分。長崎新幹線(西九州新幹線)の停車駅としても機能しています。

📍 場所・アクセス

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地図データ © OpenStreetMap contributors

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