呼子のイカ:透明で甘みのある生きたイカの刺身
佐賀県唐津市の呼子(よぶこ)は玄界灘に面した小さな漁港町。ここで水揚げされる「呼子のイカ」は、透き通った白い身と甘みが特徴の生きたままのイカを刺身にした「活き造り(いきづくり)」で有名。日本全国の食通に愛される高級グルメです。
呼子朝市
呼子の朝市は「勝浦(かつうら)・輪島(わじま)と並ぶ日本三大朝市」のひとつ。毎朝7時〜12時頃まで開催され、新鮮な海産物・野菜・漬物・加工品などが並びます。観光客も参加できる活気ある市場です。
イカの活き造り
呼子の料理店では「イカの活き造り」が名物。生きたまま料理されたイカは透明で、胴と足が別々に出てくることが多く、胴はお造り(刺身)、足はゲソ天ぷらとして食べます。甘みと歯ごたえが絶品で、一度食べたら忘れられない味です。
イカシュウマイ
呼子のもう一つの名物「イカシュウマイ」はイカのすり身を使ったシュウマイ。お土産としても人気で、呼子の土産物店で購入できます。
アクセス
JR唐津線「唐津駅」からバスで約30分。または車で唐津市内から約20分。唐津城や虹の松原も合わせて観光できます。
📍 場所・アクセス
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