1400年の眠りから蘇ったハス
行田市の「古代蓮の里」は、工事中に発見された古代の種(推定1400〜3000年前)から発芽した「行田蓮(ぎょうだはす)」が咲く場所です。薄いピンク色の大きな花は行田蓮特有のもので、世界各地の古代ハスが集められた「世界の蓮」エリアもあります。
早朝の開花鑑賞
蓮の花は早朝に開花し、午後には閉じてしまうため、見ごろは早朝6〜9時。朝靄の中で咲く蓮の姿は幻想的で、早起きして訪れる価値があります。7月が開花のピークです。
展望台からの空撮風景
古代蓮の里には展望台があり、全国で2番目の大きさの「田んぼアート」が鑑賞できます。稲の色の違いで描かれる巨大な絵は、展望台から見て初めてその全貌がわかります。
📍 場所・アクセス
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