MIHO MUSEUM:山中に現れた桃源郷の美術館
MIHO MUSEUM
桃源郷をイメージした建築
MIHO MUSEUMは中国の「桃花源記」(桃源郷の物語)をモチーフに設計されました。建物の約80%が地下に埋設されており、自然と調和した環境配慮型の建築として高く評価されています。
I.M.ペイの傑作
ルーヴル美術館のガラスのピラミッドでも知られる建築家I.M.ペイが設計。トンネルを抜け吊り橋を渡った先に現れる建物は、まるで別世界へ迷い込んだような感覚を与えます。
豊かなコレクション
古代エジプト・ギリシャ・ローマの美術品から、シルクロードの遺物、日本・中国・韓国の仏教美術まで幅広いコレクションを所蔵。年に数回の特別展も人気です。
春の桜並木
美術館へのアクセス路には約200本の桜が植えられており、春には桜のトンネルをくぐりながらの入館が楽しめます。桜の時期には特に多くの来場者で賑わいます。
📍 場所・アクセス
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