多賀大社:縁結びと長寿のご利益で知られる近江最大の神社
多賀大社
縁結びと長寿の古社
多賀大社は伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)を主祭神とする由緒ある古社。日本を産んだ二柱の神を祀ることから、縁結び・縁切り・長寿・子授けなど多くのご利益で知られます。
太閤秀吉との縁
豊臣秀吉は母の病気平癒を多賀大社に祈願し、その御礼として大量の米を奉納しました。この故事から「お多賀さんのお守りは長寿のお守り」として広く親しまれるようになりました。
糸切り餅
多賀大社参道名物の「糸切り餅」は、白い餅に紫と赤の筋が入った三色の餅菓子。境内近くの老舗で購入でき、参拝の記念品として人気です。
多賀大社の大祭
毎年4月22・23日に行われる「多賀祭(古例大祭)」は、豊臣秀吉の参拝にちなんで行われる格式ある祭り。神輿渡御や演芸奉納が行われ、多くの参拝者で賑わいます。
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