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足立美術館:15年連続日本一、枯山水庭園と横山大観の名画

Photo by Roméo A. on Unsplash

足立美術館:15年連続日本一、枯山水庭園と横山大観の名画

⛩️ 島根県|2026/5/14

足立美術館:15年連続日本一、枯山水庭園と横山大観の名画

島根県安来市に位置する足立美術館は、実業家・足立全康(あだちぜんこう)が1970年に開館した美術館です。「庭園もまた一幅の絵画である」という創設者の理念のもと、米国の専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」で2003年から20年以上にわたって日本一の庭園に選ばれ続けています。

日本一の庭園:枯山水と借景

足立美術館の庭園は5万坪(約165,000㎡)の広大な面積を誇り、枯山水庭・白砂青松庭・苔庭などで構成されています。特に白砂が波紋を描く枯山水庭と、遠くの山々を借景に取り込んだ構図は見事で、「生きた絵画」と称えられています。庭園の維持管理には250名以上のスタッフが従事しています。

横山大観コレクション

足立美術館が誇るもう一つの宝が、近代日本画の巨匠・横山大観の作品コレクションです。常設展示では大観の代表作約120点を所蔵しており、その規模は日本最大です。「紅葉」「海山十題」など、大観の魂を感じる作品群が鑑賞できます。

アクセス

JR安来駅から無料シャトルバスで約20分。米子駅からも無料シャトルバスが運行。

📍 場所・アクセス

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地図データ © OpenStreetMap contributors

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