世界唯一の桜エビ漁場
桜エビ(サクラエビ)は駿河湾の深海(200〜400m)に生息する小さな透明のエビで、体長約4cmほどです。駿河湾の由比・大井川沖が世界で唯一の漁場として知られており、春(3〜6月)と秋(10〜12月)の2回の漁期に水揚げされます。
桜エビの味わい方
由比港では水揚げされた桜エビをその場で食べられる食堂が集まっています。「生桜エビのかき揚げ」は由比でのみ食べられる絶品で、桜エビの甘みと旨味が凝縮されています。桜エビのかき揚げ丼・かき揚げそば・おさかな丼も人気メニューです。
桜エビの天日干し
由比地区では収穫した桜エビを海岸で天日干しする風景が見られます。桜色に輝く天日干しの桜エビが浜辺に広がる光景は壮観で、写真スポットとしても人気があります。
📍 場所・アクセス
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