世界最長の並木道
日光杉並木は日光街道・例幣使街道・会津西街道の三街道にわたって約35kmにわたって続く並木道です。江戸時代初期に日光東照宮の参道として松平正綱が植えたと伝えられており、現在は国の特別史跡・特別天然記念物に指定されています。
江戸から続く歴史
約13000本の杉が今も生き続け、樹齢400年を超える老杉もあります。江戸時代の旅人が歩いたのと同じ道を、杉の木陰の中を歩くことで当時の情緒を感じることができます。
秋冬の朝霧の幻想
秋から冬にかけての朝は、杉並木に霧がかかり幻想的な光景になります。朝日が霧の間から差し込む様子は、日光への旅に相応しい神秘的な雰囲気を醸し出します。
📍 場所・アクセス
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