大歩危・小歩危:吉野川が刻んだ絶景渓谷
徳島県三好市を流れる吉野川の激流が、約2億年の歳月をかけて削り出した「大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)」。翡翠色の清流と白亜の断崖が連なるこの渓谷は、国の天然記念物・名勝に指定されており、四国随一の秘境として知られています。
遊覧船で渓谷美を満喫
大歩危では吉野川の激流をゆっくり遡る遊覧船が人気。船頭のガイドを聞きながら、間近に迫る断崖と清流を楽しめます。所要時間は約30分で、四季折々の渓谷美が楽しめます。
ラフティング体験
大歩危〜小歩危区間は日本有数のラフティングスポット。スリル満点の急流を専門ガイドと一緒に下るラフティングツアーが多数運営されており、春〜夏が最も人気です。
祖谷のかずら橋
大歩危から車で約30分の「祖谷のかずら橋」は、シラクチカズラで編まれた吊り橋。足元がスカスカで揺れる橋を渡る体験は、スリルとともに秘境の雰囲気を味わえます。
アクセス
JR大歩危駅(特急停車駅)から遊覧船乗り場へ徒歩数分。徳島市内から車で約1.5時間。
📍 場所・アクセス
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