眉山:徳島市のシンボルと絶景展望台
徳島市の中心部にそびえる眉山(標高290メートル)は、市内どこからでも見える稜線が眉のように美しいことからその名がついた山。「阿波踊り」の歌詞「眉山の月よ」でも歌われる徳島のシンボル的存在です。
眉山ロープウェイ
山麓の阿波おどり会館から眉山山頂まで、ロープウェイで約6分でアクセスできます。山頂の展望台からは徳島市街・吉野川・紀伊水道・淡路島まで見渡す360度の絶景が広がります。
徳島城跡と徳島城博物館
城山(眉山の北側の丘)に建っていた徳島城は、蜂須賀家政が天正14年(1586年)に築いた城。現在は城山が徳島中央公園として整備されており、城跡の石垣や堀が残ります。隣接する「徳島城博物館」では蜂須賀家の歴史と阿波文化を学べます。
阿波おどり会館
眉山ロープウェイの乗り場があるビル内に「阿波おどり会館」があり、年間を通じて阿波おどりの実演・体験プログラムが開催されています。阿波おどりシーズン以外でも本場の踊りを楽しめます。
アクセス
JR徳島駅から徒歩約15分。徳島中央公園・阿波おどり会館・眉山ロープウェイが徒歩圏内にまとまっています。
📍 場所・アクセス
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