🗾たびたびJAPAN
👻

水木しげるロード:妖怪の街・境港でゲゲゲの鬼太郎ワールドを歩く

🏜️ 鳥取県|2026/5/14

水木しげるロード:妖怪の街・境港でゲゲゲの鬼太郎ワールドを歩く

鳥取県境港市のJR境港駅から本町アーケードまでの約800メートルの道に、漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげる氏の作品に登場する妖怪をモデルにした177体のブロンズ像が立ち並ぶ「水木しげるロード」は、年間300万人以上の観光客が訪れる鳥取県最大の観光スポットです。

水木しげると境港

水木しげる(1922〜2015年)は境港市生まれの漫画家で、「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」などの作品で日本の妖怪文化を広めた巨匠です。1993年に水木しげるロードが整備されて以来、境港市は「妖怪の街」として全国的に知られるようになりました。

妖怪たちとのフォトスポット

ロード沿いには鬼太郎・目玉おやじ・ねこ娘・ねずみ男・砂かけばばあ・子泣き爺など、人気妖怪たちのブロンズ像が次々と現れます。それぞれの妖怪のポーズを真似したり、一緒に記念撮影をしたりと、子供から大人まで楽しめます。

水木しげる記念館

ロードの終点近くには「水木しげる記念館」があり、作品世界を体感できる展示や、水木しげるの生涯を振り返るコーナーが充実しています。

アクセス

JR境線・境港駅下車すぐ。米子駅から境港駅まで「鬼太郎列車」で約45分。

📍 場所・アクセス

地図を読み込み中...

地図データ © OpenStreetMap contributors

この記事をシェア

𝕏 XでシェアFacebookでシェア
鳥取県の記事一覧に戻る