水木しげるロード:妖怪の街・境港でゲゲゲの鬼太郎ワールドを歩く
鳥取県境港市のJR境港駅から本町アーケードまでの約800メートルの道に、漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげる氏の作品に登場する妖怪をモデルにした177体のブロンズ像が立ち並ぶ「水木しげるロード」は、年間300万人以上の観光客が訪れる鳥取県最大の観光スポットです。
水木しげると境港
水木しげる(1922〜2015年)は境港市生まれの漫画家で、「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」などの作品で日本の妖怪文化を広めた巨匠です。1993年に水木しげるロードが整備されて以来、境港市は「妖怪の街」として全国的に知られるようになりました。
妖怪たちとのフォトスポット
ロード沿いには鬼太郎・目玉おやじ・ねこ娘・ねずみ男・砂かけばばあ・子泣き爺など、人気妖怪たちのブロンズ像が次々と現れます。それぞれの妖怪のポーズを真似したり、一緒に記念撮影をしたりと、子供から大人まで楽しめます。
水木しげる記念館
ロードの終点近くには「水木しげる記念館」があり、作品世界を体感できる展示や、水木しげるの生涯を振り返るコーナーが充実しています。
アクセス
JR境線・境港駅下車すぐ。米子駅から境港駅まで「鬼太郎列車」で約45分。
📍 場所・アクセス
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