日本三大大仏
富山県高岡市にある高岡大仏は、奈良の大仏・鎌倉の大仏と並ぶ「日本三大大仏」のひとつに数えられています。青銅製の阿弥陀如来坐像で、高さは約15.85m、重さは約65tです。現在の大仏は1933年(昭和8年)に完成した3代目です。
高岡銅器の技術の結晶
高岡大仏は高岡の誇る銅器産業の技術が結集した作品で、全国の鋳物師・金工職人が協力して制作されました。高岡銅器の歴史400年の集大成とも言えます。
アクセスと周辺観光
高岡大仏は高岡市中心部に位置し、高岡駅から徒歩圏内です。周辺には高岡古城公園(国の史跡)や瑞龍寺(国宝)があり、高岡市街を半日観光で巡れます。国宝・瑞龍寺は前田利長の菩提寺として建立された禅宗寺院で、江戸時代の建築が今も残ります。
📍 場所・アクセス
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