こけしの里・尾花沢と鳴子 — 東北伝統工芸の木のぬくもり
こけしの里
山形県尾花沢市・宮城県鳴子地区(大崎市)を中心とする地域は、東北伝統こけしの一大産地。こけしは木材を旋盤で削り出し、絵付けを施した木製人形で、東北各地に様々な系統のこけしが存在します。
鳴子系こけしの特徴
- 特徴: 胴が太く、頭が大きい。首を回すとキュキュと音がする
- 絵付け: 菊・梅などの花模様が中心 - 産地: 宮城県鳴子温泉(東北最大の産地)
尾花沢(銀山温泉周辺)のこけし
- 山形系こけし: 腰がしっかりした形 - 銀山温泉周辺の工房: こけし工房でのろくろ体験
こけし体験
- 鳴子こけし製作体験: 鳴子温泉の工房で実際にろくろを回し絵付けを体験 - こけし展示館: 各地のこけしを展示・販売
アクセス
- JR陸羽東線・鳴子温泉駅下車(古川駅から約50分)
アドバイス
こけしはサイズ・系統によって数百円〜数万円と幅広い。製作体験は予約が必要な工房が多い。鳴子温泉でゆっくりしながらこけし工房を回るのがおすすめ。
📍 場所・アクセス
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