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元乃隅神社:123基の赤い鳥居が海へと続く絶景

🐡 山口県|2026/5/14

元乃隅神社:SNS映えする絶景の聖地

山口県長門市にある元乃隅神社は、1955年に白狐のお告げによって建立されたとされる稲荷神社です。1987年から10年かけて奉納された123基の朱塗りの鳥居が、日本海の断崖に向かって連なる光景は圧巻。2015年にCNNが選んだ「日本の最も美しい場所31選」に選ばれて以来、世界中から観光客が訪れるようになりました。

鳥居のトンネルと海の絶景

鳥居のトンネルは約100メートルにわたって続き、くぐり抜けながら少しずつ日本海が見えてくる演出が感動的。鳥居が途切れた先の崖際からは、日本海のパノラマが広がります。晴れた日には青い海と朱色の鳥居のコントラストが特に美しいです。

お賽銭箱のユニークなしかけ

境内最上部の大鳥居には高さ6メートルのところにお賽銭箱が設置されており、硬貨を投げ入れると願いが叶うとされています。これも参拝者の人気スポットの一つです。

周辺観光

車で約15分の「千畳敷」(海食洞が連なる奇岩海岸)や、角島大橋との組み合わせコースも人気。長門湯本温泉に宿泊しながら周辺観光を楽しむ人も多いです。

アクセス

車でのアクセスが基本。JR長門市駅から車で約20分。駐車場あり(混雑時あり)。

📍 場所・アクセス

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地図データ © OpenStreetMap contributors

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