角島大橋:コバルトブルーの海に浮かぶ絶景ドライブ
角島大橋:山口を代表する絶景橋
山口県下関市豊北町の角島に架かる角島大橋は、全長1,780メートルの無料で渡れる離島架橋として日本最長クラスを誇ります。コバルトブルーの日本海と白い砂浜の上を走る橋の姿は、CMや雑誌などで頻繁に取り上げられる絶景スポットです。
絶景の撮影スポット
橋の全景を撮影するには、橋の手前にある展望台が最適。特に晴れた日には海の透明度が高く、コバルトブルーの水面が橋を際立たせます。朝夕の光の中での橋の姿も幻想的です。
角島の見どころ
角島内には「角島灯台」(国の重要文化財、明治9年建設)があり、灯台周辺は公園として整備されています。島内にはキャンプ場や海水浴場もあり、夏は多くの家族連れで賑わいます。海産物も豊富で、新鮮なウニやサザエなどを楽しめます。
元乃隅神社との組み合わせ
近くには「元乃隅神社」(123基の赤い鳥居が海に向かって並ぶ絶景)もあり、角島大橋と合わせて観光するコースが人気です。
アクセス
車でのアクセスが基本。下関市内から国道191号経由で約1時間。JR長門市駅からタクシーやバスも利用可能です。
📍 場所・アクセス
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