🗾たびたびJAPAN
🍷

甲州ワイン:日本ワイン発祥の地・山梨のブドウ畑を訪ねる

🗻 山梨県|2026/5/11

日本ワインの故郷・山梨

山梨県は日本国内最大のワイン産地で、特に甲府盆地の甲州・勝沼地区は「日本ワインの故郷」として知られています。1877年(明治10年)に山梨県で最初のワイン会社「大日本山梨葡萄酒会社」が設立されており、140年以上の歴史があります。

甲州ぶどうと甲州ワイン

甲州種は山梨県原産の日本固有のブドウ品種で、果皮がやや赤みがかっており日本固有の白ワイン用品種です。甲州ワインは繊細な香りと爽やかな酸味が特徴の辛口白ワインで、和食との相性が抜群です。国際ワインコンテストでも受賞するなど世界的評価が高まっています。

ワイナリーツアー

勝沼・甲州市にはワイナリーが多数あり、試飲・工場見学・ワイン教室などを楽しめます。秋(9〜10月)のブドウ収穫の季節には「甲州市勝沼ぶどうまつり」が開催され、多くの観光客が訪れます。

📍 場所・アクセス

地図を読み込み中...

地図データ © OpenStreetMap contributors

この記事をシェア

𝕏 XでシェアFacebookでシェア
山梨県の記事一覧に戻る