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猿橋:山梨が誇る日本三奇橋の渓谷美

🗻 山梨県|2026/5/11

日本三奇橋のひとつ

猿橋(さるはし)は山梨県大月市に位置する橋で、「日本三奇橋」のひとつに数えられています(他の2橋は山口県の錦帯橋、富山県の愛本橋とも、徳島県の祖谷のかずら橋とも言われます)。桂川(相模川の上流)の渓谷に架かり、高さ31mの断崖絶壁の上に橋脚なしで架けられた独特の構造が特徴です。

橋の構造

猿橋は「四層の刎木(はねぎ)」という特殊な工法で作られており、渓谷の岩壁に木材を差し込んで互いに支え合う形で橋梁を形成しています。橋脚が使えない深い渓谷に橋を架けるための先人の知恵と技術が結集した建造物です。

周辺の自然景観

猿橋周辺の桂川渓谷は四季折々の美しさで知られています。春の新緑・夏の涼流・秋の紅葉・冬の雪景色と、橋と渓谷の組み合わせが様々な表情を見せます。大月市は富士山へのアクセスも良く、甲府と東京の中間に位置する観光地です。

📍 場所・アクセス

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地図データ © OpenStreetMap contributors

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