男鹿半島となまはげ — 鬼が来る!秋田の奇習文化
秋田県男鹿半島に伝わる「なまはげ」は、大晦日の夜に鬼の面をつけた男たちが家々を巡り、怠け者を戒める民俗行事。2018年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。男鹿半島は日本海を望む絶景も見どころです。
見どころ
- なまはげ館:秋田県内80種類以上のなまはげ面を展示。実演ショーも開催(要予約) - 真山神社なまはげ柴灯まつり(2月第2金〜日):雪上で行われるなまはげの火まつり - 男鹿水族館GAO:ホッキョクグマが人気の秋田で唯一の水族館 - 入道崎:男鹿半島最北端の景勝地。広大な日本海と芝生の岬が開放的
アクセス・基本情報
- JR男鹿駅から路線バスで約30分(男鹿温泉郷方面) - なまはげ館:大人550円 - ベストシーズン:なまはげ柴灯まつり(2月)、新緑・海水浴(夏)
ひとことアドバイス
「泣ぐ子はいねが〜」の掛け声は子どもに強烈な印象を残す。子連れで本場の迫力を体験するのは一生の思い出に。