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厳島神社 — 海に浮かぶ朱の大鳥居と世界遺産の社殿

🕊️ 広島県|May 1, 2026

厳島神社

広島県廿日市市宮島町に鎮座する厳島神社は、海の上に建てられた朱色の社殿と大鳥居で世界的に知られる神社です。1996年にユネスコ世界遺産に登録され、日本三景の一つ「安芸の宮島」の象徴として国内外から年間約400万人もの観光客・参拝者が訪れます。御祭神は宗像三女神で、航海の安全・商売繁盛・芸能にご利益があるとされています。

見どころ

海上に建つ高さ約16メートルの大鳥居は、干潮時には鳥居の根元まで歩いて近づくことができます。満潮時には社殿・廻廊が海面に浮かぶように見え、その荘厳な光景は世界中のカメラマンを魅了します。朱塗りの廻廊を歩きながら、能舞台・客神社・本社など国宝・重要文化財の建物群を鑑賞できます。平清盛が造営した寝殿造の建築様式は、日本建築史上最高傑作の一つです。

季節の楽しみ方

春は宮島の桜と大鳥居のコントラストが美しく、最も人気の高いシーズンです。夏は管弦祭(旧暦6月17日)という雅楽を奏でながら海上を船で渡る幻想的な神事が行われます。秋は紅葉との競演が格別で、もみじ谷公園の紅葉も見事です。冬は混雑が落ち着き、朝霧の中に浮かぶ鳥居が幽玄な美しさを見せます。

アクセス・基本情報

JR宮島口駅からフェリーで約10分。または広電「宮島口」電停からフェリー乗り場まで徒歩約3分。社殿への入場は有料(大人300円)。開門は6時〜18時(季節により変動)。島内には宿泊施設・飲食店が充実。もみじ饅頭は宮島の定番土産です。

ひとことアドバイス

潮の干満によって全く異なる風景が楽しめます。訪問前に潮汐表を確認しておくと、満潮・干潮それぞれの見どころを計画的に楽しめます。夕日が沈む時間帯に大鳥居を見ると、言葉を失うほどの絶景に出会えます。

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