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平泉・中尊寺金色堂 — 黄金に輝く世界遺産

⛩️ 岩手県|May 1, 2026

平泉・中尊寺金色堂 — 黄金に輝く世界遺産

岩手県南部の平泉町にある中尊寺は、奥州藤原氏が造営した東北最大の寺院。1124年建立の金色堂は、内外すべてに金箔が施された国宝で、2011年に「平泉の文化遺産」として世界遺産に登録されました。

見どころ

- 金色堂:阿弥陀如来・勢至菩薩・観世音菩薩の三尊を祀る黄金の小堂。現在はコンクリート製の覆堂で保護 - 讃衡蔵(さんこうぞう):藤原三代のミイラや国宝・重要文化財を展示する宝物館 - 白山神社の能舞台:重要文化財に指定された茅葺き屋根の能舞台。桜の時期は特に美しい - 毛越寺(もうつうじ):平安時代の浄土庭園が完全な形で残る。国の特別史跡・特別名勝

季節の楽しみ方

春(4〜5月)の桜と世界遺産の組み合わせが美しい。「春の藤原まつり」(5月)では時代行列が行われる。秋の紅葉(10〜11月)も境内を彩る。

アクセス・基本情報

- JR平泉駅から徒歩約20分またはるんるんバスで5分 - 東北新幹線一ノ関駅でJR東北本線に乗換、平泉駅まで約10分 - 中尊寺:境内自由、讃衡蔵・金色堂拝観料大人1,000円

ひとことアドバイス

中尊寺〜毛越寺〜高館義経堂と合わせて半日〜1日かけてゆっくり巡るのがおすすめです。

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