出雲大社 — 縁結びの神様を祀る日本最古の神社
島根県出雲市にある出雲大社は、縁結びの神様・大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀る全国最古の神社のひとつ。旧暦10月(神無月)には全国の神々が出雲に集まると伝えられており「神在月(かみありつき)」と呼ばれます。
見どころ
- 本殿:高さ24mの巨大な建物。大社造と呼ばれる日本最古の神社建築様式 - 大注連縄(おおしめなわ):長さ13m・重さ5tの巨大しめ縄。お賽銭を縄に差し込む風習も - 稲佐の浜:神話「国譲り」の舞台となった浜辺。夕日が美しいパワースポット - 出雲大社門前町(神門通り):出雲蕎麦や縁結びグッズの店が並ぶ参道商店街
季節の楽しみ方
神在祭(旧暦10月=概ね11月)は全国から参拝者が集まる特別な時期。桜(4月)や松の新緑(5月)の境内も美しい。
アクセス・基本情報
- 一畑電車「出雲大社前駅」から徒歩5分 - JR出雲市駅からバスで約25分 - 参拝:無料(宝物殿は有料)
ひとことアドバイス
縁結び祈願は本殿参拝後、素鵞社(そがのやしろ)でお砂を拝受するのがご利益アップの秘訣。出雲蕎麦は割子そばスタイルで三段重ねが定番。