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元乃隅神社 — 123基の朱鳥居が海へと続く絶景神社

🐡 山口県|May 1, 2026

元乃隅神社

山口県長門市に鎮座する元乃隅神社(もとのすみじんじゃ)は、日本海を見下ろす断崖の上に1955年に建立された稲荷神社です。商売繁盛・大漁・縁結びにご利益があるとされていますが、何より有名なのはその圧倒的な景観です。123基の朱色の鳥居が日本海に向かって100メートルにわたって並ぶ光景は、CNNが選ぶ「日本の最も美しい場所31選」に選ばれ、世界中に知られるようになりました。

見どころ

山側から海側に向かって延々と続く朱色の鳥居は、その数と鮮やかな色彩、そして背後に広がる日本海の青との対比が圧倒的です。鳥居の出口(海側)には高さ6メートルほどの大鳥居がそびえ立ち、その上部に賽銭箱が設置されているため「日本一入れにくい賽銭箱」としても知られています。賽銭が入ると願いが叶うとされ、チャレンジする参拝者が後を絶ちません。断崖沿いの遊歩道から見る日本海の荒波と岩礁も見事です。

季節の楽しみ方

春は朱色の鳥居と周囲の新緑が調和した美しい景色が広がります。夏は青い日本海と朱の鳥居のコントラストが最大限に映えるシーズンです。秋(10〜11月)は日本海の荒波が高まり、迫力ある海景色とともに鳥居を楽しめます。冬は冷たい日本海の風の中、より荘厳な雰囲気の神社を体験できます。

アクセス・基本情報

JR長門古市駅から車で約20分。公共交通機関でのアクセスは不便なため、レンタカーまたはバスツアーの利用がおすすめ。参拝は自由(常時)。駐車場は無料で30〜40台程度。周辺には角島大橋・仙崎観光港など山口の絶景スポットが点在します。

ひとことアドバイス

朝の時間帯は観光客が少なく、光の加減も美しいためおすすめです。海側から山側へ(逆方向から)鳥居を見上げると、また違った迫力のある景色が楽しめます。賽銭箱チャレンジは本気で狙ってみてください。

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